デスクワークをより快適に!効率化に適した手軽なオススメPC周辺機器・グッズ紹介!

PCを扱ったデスクワークの仕事をしている方にとってPC周辺機器はとても大事なツールです。

私も10年近くPCにて製図などを行っている為、少しでも効率が上がり使いやすく疲れにくいアイテムを求めてきました。

事務系の業務はアイテム一つで大きく効率が変わるものです。

PC内部のソフトを導入することはシステムや色んな制約からなかなか取り入れるのが厳しいですが、PC周辺アイテムは意外と低コストで色々工夫ができるものです。

会社で使用していたデスクは写真に撮れませんが、フリーランスで実際に使用している私のデスク周りを簡単に紹介します。

こんな感じ。撮影用に使っていますが、ここにiPadを置いて使っています。

趣味前回で色々物は置いてありますが、便利グッズがたくさんつまっています。やはりPC周りを色々取り揃えると作業効率がぐんと上がります。

写真の中で実際に使用している周辺機器と使い勝手を合わせて紹介したいと思います。

デスクワーク快適PC周辺グッズ!
ワイヤレスマウス(トラックボールタイプ)

まずPC周辺機器で最も大事なのがマウス。

一度買ってしまえば壊れることが少ないのでなかなか買い替えることも少ないかもしれませんが、家電量販店などに行くとマウスの種類の多さに驚かされます。

PC製図ソフトのCADを使った仕事をしているのですが、作業を続けているとマウスを繰り返し動かす作業で手が疲れるという問題がありました。

そこでネットでオススメのマウスを検索したところ出てきたのがロジクールのトラックボールマウス SW-M570でした。

Amazonでも常にベストセラーで評価も高く、ネットでも使いやすいマウスとして時折紹介されるので、実際に活用している方も多いと思います。

ただ、何よりも最初に抵抗あるのが『このトラックボールがうまく使えるのか?』というところに尽きると思います。

私も最初『これならベッドに寝ころびながらPCできるじゃん!』くらいの気持ちで購入しましたが、最初にマウスを動かすと全然使えなくて失敗したかと思ったのを記憶しています。

でも心配はいりません!個人差はあると思いますが、私の場合は仕事中に半日使ったら慣れてきて、1日の終わりには普通のマウスと同様に使えていました。

同僚や後輩によく進めているのですが『最初は抵抗あったけど1日2日で慣れる!』と口を揃えて答えるので、最初の抵抗感ほど慣れるのに時間はかからないと思います。

このトラックボールの一番の利点は何よりもマウスを動かさないで使えることです。

一見それ程にメリットだと感じないかもしれませんが、1日中PCを使うような業種の方は腕が疲れないことが非常に快感になるでしょう。

また、マウスを机から離して戻す時間が必要ないため、少しずつですが作業効率も上がります。 置場所も固定されるので手元を見ることもなくなります。

このマウスは社会人になってから長年愛用しているので、今ではボールをスピード型のものに変えて使っています。

欠点はトラックボールの内側に手あかが蓄積されてだんだん転がしにくくなること。特に外出や外回りの多い人はどうしても汚れが溜まりやすくなります。

ただ、トラックボールは簡単に取り外しもできるので、定期的につまようじなどで詰まり部分を掃除しましょう。

何より価格が手ごろなところがいいです。

ネット通販で5,000円前後で購入できるため、トラックボールを始めて使う方は、下手に高価なマウスに手を出さず手頃なものから手に取ってみてください。

デスクワーク快適PC周辺グッズ!
ワイヤレスキーボード

会社で使用しているPCがノートタイプの人で、そのままPCのキーボード使っている人いませんか?

試しに一度外付けでキーボードを使ってみて下さい。書類をみる時に簡単に移動できたりと、机が広く使え作業効率が全然違うと思います。

ただ、ノートのキーボードに慣れると凸凹したデスクトップ用のキーボードが使いづらいって人もいるのではないでしょうか?

私はそのクチで、どうもキーが薄いタイプでないと使いづらくて仕方ありませんでした。

また、ワイヤレスタイプでテンキー付きのものを探すと以外と高くつくんです。そのなかでオススメなのが、こちらもマウスと同じくlogicool製のK370s防水ワイヤレスキーボード

なんと値段は3,000円前後で購入することができます。結構安いでしょ?

キーボードって高くても耐久性がそれほど変わらないし、ただ汚れとかで意外と買い替えたいタイミングが早かったりします。

このキーボードだと耐水性もあり軽い水拭きもOKですし、何と言っても気軽に買い替えできる安さが魅力的!

面白いのが3台のディバイスをボタンで切り替えが可能で、スマホとタブレットを登録しておけば一瞬で切り替えて入力することもできるのです。

付属でついてくる置台が携帯置いておくのに意外と便利。

使ってみて一瞬不便だと感じたことはF(ファンクション)キーがfnキー対応になっていて、ショートカットを多用している人にとっては不便に感じるかもしれません。

F2なんてしょっちゅう使いますからね。

そんなときは 【 fn 】+【 esc 】同時に押すと解除が可能ですそうすれば通常のF1、F2・・・として使えるようになります。

デスクワーク快適PC周辺グッズ!
増設モニター(マルチディスプレイ)

PCでモニター一つで作業している人はいませんか?そんな人はまずモニター増設から初めてみましょう。

モニター増設はコストもさほどかからず、努力せずに仕事効率化ができるスーパーコストパフォーマンスなアイテムです。

是非一番最初に実施してみて下さい。今までと比較し劇的な変化が見込めます。

マルチディスプレイの使い方は『努力せずに業務効率化!?マルチディスプレイの使い方とメリット・費用対効果の紹介!』を参照ください

モニターは種類が数あれど、正直ゲーム用などでない限りは値段にこだわる必要はありません。

かといってモニターは種類が数あれど、正直ゲーム用などでない限りは値段にこだわる必要はありません。

ですが中国のよくわからない会社の製品を買うのも不安だという方におすすめなのが、iiyama製のモニター

大型ネット通販で安く販売しており、日本の会社なので品質はかなり期待できます。価格は24インチで18,000円程度と2万以下で購入できます。

私は24インチを2台使用していますが、机のサイズによって使用するモニターを決めて下さい。

私は主に製図のCADソフトを使って仕事をしていますが、その程度の仕事でも使い勝手は申し分ありません。

デスクワーク快適PC周辺グッズ!
ディスプレイボード

さぁ、ここまで来るとだんだん机の周りが目立ってきます。やり過ぎると周囲と差が出てしまうので気を付けて頂きたいところですが。

マルチディスプレイにすると今度は机の上が少し狭くなってきます。そこでモニター上の空間を利用してみましょう。

私が使用しているのはキングジム製のディスプレイボード DB-500

まぁこれは正直他と比較したことがないので利便性の比較はできませんが、簡単に取り付け出来るので使っていて不便は感じたことがありません。

ディスプレイボードを後付けすることでモニター上に軽いものを乗せられるようになります。

耐荷重は等分布で1kgとありますが、まぁ安全をみて小物程度にしておきましょう。

私は計算機やフィギュアなどを置いています。

固定方法はこんな感じで、簡単に調整は可能でそこそこ強度もあります。

ただどちらかと言えば飾りメインですね。机の周りに色々置きたいのですが、意外と邪魔になってしまうので上に飾るようにしています。

正直、時間効率にはほとんど関係ありません。

デスクワーク快適PC周辺グッズ!
モニターラック(USB・電源タップ付き)

さぁ今度はモニターを浮かせてみませんか?これを増設すればもうあなたの机は”仕事が出来る人”に早変わりします。

モニターを2つ置くとどうしても机の奥行きに影響してきます。そこでモニター台を使用して浮かすことで、机の上をさらに有効活用ができるようになるのです。

私が使用しているのはサンワサプライの100cm幅のUSB+電源タップ付き卓上ラック MR-LC206BKです。

値段は12,000円程度とそこそこしますが、便利だと感じる人にとっては十分価値を見出せると思います。

電源ポートとUSBポートがあり、ラックについているUSB差込口をPC本体にさすことで、ラックのUSBがPCと連動してくれます。デスクトップに直接差す手間がなくなります。

電源タップも付いているため充電やちょっとした電子機器を使用するときに便利です。

そして何よりキーボードをしまえるので片付ける際に机の上がすっきりします。

目線が高くなることが気になる方は購入前に確認してください。

私が使っているイメージ的に、少し上向きの姿勢になりますが、普段スマホを見る時に下を向いた姿勢が多く、正面から上を向くようになると自然と姿勢がよくなります。

デスクワーク快適PC周辺グッズ!
iPad専用キーボード

最近では職場や授業でもタブレットを活用する場面が増えているのではないでしょうか。

私もタブレットは常に持ち歩いていますが、何ぶんタブレット単体だけではできることに限界があり、思ってる以上に使いこなせていない人も多いのではないでしょうか。

私が活用しているのはiPadなのですが、やはりケースと兼用に専用キーボードを購入するだけで仕事での活用の幅が大きく広がります

ネットで安い専用キーボードはいくつか試してみたのですが、中国製で不良品も多く1年たたずに不具合が続いてしまい、いっそのことマウスとかと同じLogicoolを使ってみよう!と思い購入したのがlogicool製ipad Pro用キーボード iK1273になります。

価格は15,000円前後。安いものだとネット通販で3000円代で購入できるタブレットキーボードに1万以上をかけるのは少し悩みましたが、やはり値段相応の価値はあります

全然使い勝手と何よりも製品の質が違います。

特に安い中国製の製品は接続が悪かったりキーが外れてしまったり、または購入時から不具合があるなんてことも2回ほど経験しました。本当に気を付けた方がいいです。

使い勝手の良さとしてはやはり様々な場面に対応して使いわけができること。そして専用タブレットペンを収納できるのも魅力の一つです。

結構このペン収納ができないものや、最初からサイズが合わずスカスカで使えないものがあったりしたので、その点Logicoolは信頼性があります。

重量は708gと軽いわけではありませんが、個人的には気にならない程度。iPadキーボードは大体600~800g程度のイメージがあります。

もちろん常に持ち歩くとなると軽いに越したことありませんが、”PCの代わりにする”と考えて使うと重さはそれほど気になりません。これを購入してから、普段のデスクワーク時もPCの横でメールを開いておいたり仕事効率は確実に上がりました。

あとiPadだけでも種類が色々あり使えるものが限定されてくるので、まずは自分の使用しているタブレットを確認し対応するものを検索するといいでしょう。

デスクワーク快適PC周辺グッズ!
電子メモパット

最後に紹介するのが電子パットメモ帳。これが意外と便利なんです。

PCに繋いているわけでもなく、記録できるわけでもありません。ただメモ帳として書いて不要になったら消すだけの機能です。

せっかくならデータ残せないと意味ないのでは?と最初は思っていて手を出していなかったのですが、意外と電話やちょっとしたメモなどに気軽に使えて便利です。

私の使用しているのはキングジムの電子メモパッド BB-9です。こちらは値段が6,300円くらいして意外と高めで、ネットでは安いものもたくさん売っています。

ただ痕が残ったりうまく消えないなど悪い評判も多くあるので、信頼性の高いものを使っています。

何か書きたい!と思う瞬間って結構あるんですよね。

紙のメモ帳はそれでちゃんと用意しておきますが、それとは別に電子パットがあると予定やちょっとしたやることリストを書いたりして活用ができます。

あとこれ結構さらさら綺麗に文字が書けるし、線の太さに濃淡も付くので結構クセになります。

ロックボタンもあるので、ふと消してしまわないようロックをかけ、どうしても残したいときはスマホで写真に撮っています。

さて、気になるアイテムはあったでしょうか?

当然アイテムを増やしても仕事が早くなるわけではありません。

仕事がまだ覚えたてなのにPC周りだけかっこよくしても白い目で見られてしまうので新人さんは注意してください。

それでも、人の目を気にしすぎて環境が悪い状態で仕事をするのはナンセンスです。

ツールを使いこなしてこそ仕事に全力投球ができます。少しでも快適な環境を作り、デスクワークの作業効率化に役立ててみて下さい。