【2020年版】アニメ化してほしい・期待する名作漫画13選紹介!

近年ではアニメ作品は1クールで70~80もの作品が公開されています。

その中でも大半を占めるのが漫画原作の作品で、近年ではWEB漫画も増えたため、アニメ化の日の目を浴びるのを待っている人気作品がまだまだ控えています。

今はまだアニメ化していない作品のなかでも、「こんなにヒットしているのに何故アニメ化されないのか?」「そろそろアニメ化される作品ってどんなものがあるのか」など、今注目の漫画作品についていくつか紹介します。

人気なのになぜアニメ化しない?またはアニメ化してほしくない名作!3選【2020年版】

『よつばと!』

作者  :あずまきよひこ
連載雑誌:月刊コミック電撃大王

連載期間:2003年3月~(2020年8月現在不定期連載中)
コミック:既刊14巻(2018年4月現在)

『よつばと!』は月刊コミック電撃大王で減殺も連載中の作品で、”アニメ化してほしい作品”の話題になると必ずと言っていいほど名前が上がる名作です。

多くの人が作品の雰囲気を大事にしてほしいとの想いから”アニメ化してほしくない!”と言われる名作です。個人的に好きな漫画NO.1。

原作コミックは発行部数が国内1370万部、国外23カ国で100万部。関連グッズも好評で、作中に登場する段ボールの着ぐるみ”ダンボー”のキャラグッズが人気を博しています。

フィギュアだけでなくカレンダーや充電器・財布など様々な商品とコラボしています。本作を知らなくてもダンボーは知っているよ、なんて人も居る程です。

受賞歴も多く、連載当初から長期にわたって評価され続けています。

・2006年 文化庁日本のメディア芸術100選(『あずまんが大王』と共に選出)
・2008年 宝島社「このマンガがすごい!2008」オトコ編第3位
・2016年 第20回「手塚治虫文化賞」マンガ大賞

主人公よつばの”なんてことない日常”に楽しさを見つけていく日常が綺麗な背景と共に描かれ、こどもの頃の独特な視点をリアルに描かれた作品です。

数多くある日常系漫画の究極的作品と言えるのではないでしょうか。サザエさんやちびまる子ちゃんのように、気軽に楽しめる作品です。

連載雑誌はオタク系漫画が多いですが、作品自体は一般向けでこどもが居る家庭にプレゼントしたい本だと言われています。

そんな作品だけに、アニメ化はファンから見ても難しいと感じられ、アニメになると漫画の良いところが表現しきれないのではないかと不安になり、アニメ化に否定的な意見が多いのだと思います。

栗コーダーさんによるイメージミュージックも製作されており、音楽だけでよつばと!の世界観が楽しめます。

最近のアニメ作品のレベルを見てると、いつか原作を最大限に生かしたアニメ化も実現するのではないかと密かに期待しているファンも多いのではないでしょうか。

『ダンジョン飯』

作者  :九井諒子(くい りょうこ)
連載雑誌:ハルタコミックス

連載期間:2014年2月~連載中 (2020年4月現在)
コミック:既刊9巻(2020年5月現在)

漫画が好きな人がオススメする漫画雑誌でおなじみ『ハルタ』にて現在も連載中の作品『ダンジョン飯』累計発行部数300万部とかなりの人気作品です。

ハルタにはアニメ化を待望する名作がいくつも眠っています。最近ではヒナまつり』が2018年に連載8年目にしてアニメ化しました。このダンジョン飯も近々アニメ化されるのではないかと注目を集めています。

受賞歴も多く、受賞以前から書店や漫画喫茶などでは注目作として紹介されていました。

・2015年度コミックナタリー大賞・第1位
・このマンガがすごい!2016(宝島社) オトコ編1位
・全国書店員が選んだおすすめコミック2016年度 第1位 他

スライムやゴーレムなど、どこかで見たことのあるモンスターを実在する調理方法やレシピによって料理し、そのレシピまで公開する徹底ぶり。

モンスターの生態を考察しながら調理していくところに妙なこだわりとリアリティがあります。

大サソリやミミックなど完全にゲテモノ系と思われる食材が美味しそうに描かれます。ファンタジーなのに飯テロ漫画。

ここ最近のグルメブームは留まることを知りません。そろそろファンタジーグルメの金字塔としてアニメ化されることを期待しています。

『乙嫁語り(おとよめがたり)』

作者  :森 薫(もり かおる)
連載雑誌:ハルタコミックス

連載期間:2008年10月~連載中 (2020年4月現在)
コミック:既刊12巻(2019年12月現在)

こちらも”ハルタ”にて現在も連載中の作品。

受賞歴も多く、漫画喫茶などに行けば必ず正面の棚に並んでいたくらいでしたので、読んでなくても作品名を知っている人も多いのではないでしょうか。

・全国書店員が選んだおすすめコミック2010 2位
・マンガ大賞2011、2013 共に2位
・マンガ大賞2014 大賞受賞

19世紀後半の中央アジア、カスピ海周辺の地域を舞台にした作品。

「乙嫁」をキーワードに、厳しい自然の中に生きる人々の生活と文化、時に人間の愚行を織り交ぜた物語を緻密で丁寧な画で描かれます。

乙嫁とは、「弟の嫁」「年少の嫁」を意味する古語で、同作における「乙嫁」は「美しいお嫁さん」の意として描かれています。

19世紀当時の文化、結婚生活がありありと描写され、更に丹精込めて描かれる文様は芸術の域で、登場人物の躍動感ある動きと相まって圧倒されてしまいます。

もしアニメ化すれば、細かい描写部分の表現に期待が高まります。

実写化され大ヒット!けどアニメ化されていない名作!3選【2020年版】

人気漫画作品の中でも、アニメ化よりも先に実写化され人気を博した作品が数多くあります。特に青年誌系の作品は実写ドラマで知って、実は漫画原作だと後から知るなんてことも多くあるのではないでしょうか。

そんな中でも、実写だけでなく是非アニメでも見てみたい作品を3作品紹介したいと思います。

LIAR GAME (ライアーゲーム) 』

作者  :甲斐谷 忍(かいたに しのぶ)
連載雑誌:週刊ヤングジャンプ

連載期間:2005年2月~2015年1月
コミック:全19巻

LIAR GAME(ライアーゲーム)2007年にフジテレビ系にてTVドラマされて一気に人気を博した作品で、実写作品は知っている方も多いのではないでしょうか。

2009年には続編のシーズン2、さらに2010年と2012年に2度の実写映画化をしています。

2014年には韓国でTVドラマが製作されたほど。原作は2015年に完結していますが、実はまだアニメ化はされていなかったんですね。

ライアーゲームは名前の通り「ウソつきのゲーム」で、見ず知らずの他人とゲームをし、嘘をつきだまし合い、そして莫大なお金が動きます。

しかし、負ければ莫大な借金を背負う為、時に仲間を裏切ったり疑ったり・・・。

何よりも面白いのが独特なゲームの内容で、そのルールの裏をかきながら物語が展開していきます。

作者の甲斐谷先生は、他にもアニメ化作品『ONE OUTS』や、実写ドラマ化作品『霊能力者 小田霧響子の嘘などが有名で、またあのONE PIECEの小田先生が甲斐谷先生のアシスタントとして働いていたことも有名です。

甲斐谷先生の作品は戦略・知略が細かく描写され、ライアーゲームが好きな人なら他の作品も気に入ると思います。

ドラマも非常に面白かったですが、是非完結したライアーゲームを原作を忠実にアニメ化されたものを見てみたいものです。

『闇金ウシジマくん』

作者  :真鍋 昌平(まなべ しょうへい)
連載雑誌:ビッグコミックスピリッツ

連載期間:2004年~2019年
コミック:全46巻

こちらも既に原作は2019年に完結しておりますが、2010年からTVドラマでシーズン3にわたって製作され、その後も映画が2012年、2014年、2016年に2回と、4部作にて放映された作品です。

闇金を経営する社長・ウシジマが、様々な”闇”を抱えた人々と関わりを持ちエピソードが展開されます。

物語はそれぞれの中心人物の視点で描かれる為、関わる人たちや考え方がリアルに描かれ、アウトローな非現実的な世界を感じることができる作品です。

作者の真鍋先生は、自分の経験だけでなく、よりリアルさを追求するために実際に緻密な取材を重ねているそうで、怖いほど人の闇と社会の闇を描きます

ドラマや映画はオリジナルエピソードもありましたが、出来るだけ原作に忠実にアニメ化したらどんな作品になってしまうのか・・・ある意味アニメ化が難しい作品なのかもしれません。

『きのう何食べた?』

作者  :よしながふみ
連載雑誌:『モーニング』

連載期間:2007年~現在連載中
コミック:既刊16巻(2019年12月現在)

2019年に西島秀俊さんと内野聖陽さんによるダブル主演で注目を浴びた実写ドラマが放送され、2020年1月1日にはスペシャルドラマも放送された人気作品。

更には2021年に映画化放映も決定となり、今まさにホットな注目作品です。

”レシピ本として使えるおすすめマンガ”としても注目され、ドラマで再現された料理で更に注目を集め専用レシピ本が発売され大ヒットしました。

2009年版 「このマンガがすごい!」オトコ編6位受賞

主人公の二人はゲイのカップル同士という実は結構とんでもな設定ですが、毎日の食生活を中心に同棲しながらゲイならではの人間関係の苦悩や恋愛の嫉妬などが細かく描かれます。

特にこの嫉妬や同棲のパワーバランスなど、ゲイという特殊な環境でありながら誰もが共感できる内容が多く、人間ドラマとして引き込まれ多くのファンが虜になっています。

発行部数500万部を超える作品で、長期にわたる連載で作中の年月も10年近く経過しています。

TVドラマがもし2期製作などの話が持ち上がれば、同時にアニメ化される可能性もあるかもしれません。

個人的にアニメ化してほしい隠れた名作!3選【2020年版】

近年アニメ化作品が多く、”原作が枯渇してきている”との噂もありますが、まだまだアニメ化して欲しい注目作品は多く世の中に溢れています。

個人的に原作漫画にも魅力があり、そのうちアニメでも見てみたいと思える3作を紹介したいと思います。

『出会って5秒でバトル』

原作・原案:はらわたいぞう(24話まで)
漫画・作者:みやこかしわ
連載雑誌 :Webコミックサイト「マンガワン」

連載期間:2015年~現在連載中
コミック :既刊14巻(2020年8月現在)

Webコミックサイト「マンガワン」にて好評連載中の作品で、いわゆる“異能バトル漫画”です。

が、作中の戦闘シーンにおける策略や心理の読み合いが注目を集めており、”「HUNTERxHUNTER」みたいな面白異能バトル作品”と言われる程。

アプリにて無料で読める作品ですので、まずは1話を読めば引き込まれること間違いなし!

出展:漫画『出会って5秒でバトル』第1巻より

主人公は突然特殊能力を持つものに襲われ、目覚めると大勢の人と共に”とあるプログラム”に強制参加させられてしまいます。

その時特殊能力を与えられるのですが、その能力を探り合いながら互いに戦いを繰り広げていきます。

そして主人公の能力が特殊で”能力の使用対象が主人公の能力だと思った能力を使える”というもの。

相手にどんな能力かを想像させることで、逆にどんな能力でも使えるし何もできなくなってしまいます。

アニメ化すればキャラクターもバトルシーンも魅力があり注目を集めること間違いなしだと思います。

『そんな未来はウソである』

作者  :桜場コハル(さくらばこはる)
連載雑誌:別冊少年マガジン

連載期間:2009年~2016年
コミック:全6巻

『みなみけ』の作者として有名な桜場先生の別連載作品で、既に完結している作品になります。

みなみけのようなゆるい作風ながら、主人公たちがちょっとした特殊能力をもっていて、フツーの高校生活の中に恋愛感情や友情、微妙な思惑のすれ違いが描かれています。

女子高生の主人公・ミツキは”目を合わせるとちょっとだけその人の未来が見える”能力を持ち、もう一人の主人公・アカネは相手がウソをつくとウソだと分かる”能力を持っています。

そんな少年漫画のような特殊能力を持ちながら誰にも言わずフツーの生活を送ってきた二人が、とあることがきっかけで交流を持つことになります。

『みなみけ』は2007年~2013年で4期アニメ化しており、既刊20巻(2020年6月現在)で現在も連載中の作品です。

どちらも初期から好きで読んでいますが、”そんな未来”の方が個人的には好きですね。

みなみけもまだ連載が続いているので、是非5期アニメ化と一緒に”そんな未来”も映像化してくれることを期待しています。

『自殺島』

作者  :森恒二
連載雑誌:ヤングアニマル
連載期間:2008年11月~2016年8月
コミック:全17巻

こちらも既に完結している 森恒二先生 による作品。

コミックは全17巻、累計発行部数は330万部と大ヒット作品で、現在も同誌のヤングアニマルにて前日譚を綴る『無法島』を連載しています。

自殺を試みた者が未遂を重ね、ある時日本にある治外法権の島・自殺島に放たれてしまいます。

そこは自然豊かな島であり、しかし電気も水道も法律すら及ばない、生きることも死ぬことも許された島。

自殺未遂をした生きる希望が無い見ず知らずの人々が、それでも生きるためにサバイバル生活をするという、”生きる”ことをテーマとしたストーリーで、作者の狩猟経験からリアルなサバイバル知識が盛り込まれた一風変わった作品です。

タイトルからホラーや恐怖系と思われがちですが、ヒューマンドラマに近いためアニメだけでなく実写ドラマ化しても見応えあるかもしれません。

前日譚の『無法島』も連載中のため、アニメ化・映像化に期待せざるを得ません!

近いうちにアニメ化?2020年期待の名作!3選

近年メキメキと注目を集め話題となっている漫画作品の中でも、原作ストックも揃ってきていよいよアニメ化待ったなしの作品を3作紹介したいと思います。

読者からもアニメ化を望む声が多く、2020年内にアニメ化が実現する作品もあるかもしれません。

『BLUE GIANT(ブルージャイアント) 』

作者  :石塚 真一(いしづか しんいち)
連載雑誌:ビックコミック

連載期間:2013年~2016年、続編2016年~現在連載中
コミック:BLUE GIANT 全10巻
     BLUE GIANT SUPREME 既刊10巻(2020年2月現在)

実写映画化にて注目を集めた『岳 みんなの山』でおなじみの石塚先生による連載作品で、ジャズを題材とした作品で同名作品は一度完結しており、『BLUE GIANT SUPREME』の名で舞台をヨーロッパに移しての続編が現在も好評連載されています。

シリーズ累計450万部を突破しており、数々の賞も受賞しています。

・マンガ大賞2016 第3位
・2017年 第62回「小学館漫画賞」(一般向け部門) 大賞
・第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門 大賞

宮城県仙台市に住む主人公の高校生・宮本大はまっすぐな性格の持ち主で、将来なにをしたいのか分からず学生生活を送っていたが、ある日ジャズの曲に触れ興味を持ったことがきっかけでサックスプレーヤーを目指すことを決意し、徐々にその腕を磨き成長していく物語です。

その壮大なストーリーからアニメ化や実写化を望む声も多く、また原作を大切に映像化して欲しい要望が多く、恐らく製作費はかなりのものになることが予想されます。

原作ファンからはそれ以上に価値があるものと注目されているので、是非このタイトル作品が映像化する際は、未読の方はその前に原作を手に取ってみては如何でしょうか。

『名探偵コナン ゼロの日常』

漫画  :新井隆広
原作監修:青山剛昌
連載雑誌:週刊少年サンデー

連載期間:2018年~現在不定期連載中
コミック:既刊4巻(2019年12月現在)

『名探偵コナン』のスピンオフ作品としては、『名探偵コナン 犯人の犯沢さん』に次いで2作目となる本作品。

”コナン作品”のキャラクターの中でも1番の人気を誇る”安室 透(むろい とおる)”が主人公の本作品は、公安局員であり探偵の顔、そして黒ずくめの一員・バーボンとして潜入捜査するという顔を持ち合わせ、劇場22作目では「ゼロの執行人」にて興行収入91.8億円を達成するほどの人気っぷり。

そんな人気の室井が主人公で、原作ではなかなか見ることのできない裏の顔を漫画で楽しむことができる本作品。

原作者である青山先生本人が、漫画担当の新井先生と共に打ち合わせし、ネームや下書きの修正などを青山先生が行い新井先生が清書という形で本格的にスピンオフとして製作されています。

コナンにも登場する怪盗キッドでおなじみの別作品『まじっく快斗』も2014年にアニメ化リニューアルされ、コナン本編と絡めて放送されました。

室井の人気っぷりを考えると”ゼロ”も近々アニメ化することは間違いないのではないでしょうか。

『プラチナエンド』

原作  :大場つぐみ
漫画  :小畑健
連載雑誌:ジャンプスクエア

連載期間:2015年~現在連載中
コミック:既刊12巻(2020年2月現在)

実写映画化やアニメ・ドラマなどもした超人気作品『DEATH NOTE』『バクマン。』でおなじみの小畑先生・大場先生タッグによる3作品目の本作品は、2015年よりジャンプスクエアにて現在も好評連載中です。

家族を事故によって亡くした主人公・架橋明日(かけはしみらい)が児童虐待を受け絶望し中学卒業の日に飛び降り自殺を図るが、天使のナッセによって命を救われ、天使の翼と矢の力を授けられます

「同様の力を与えられた人間は他に12人居り、その中から神となる候補を999日の期限以内に選ぶ」という、『DEATH NOTE』の作風から更にファンタジー要素が加わりつつも、思考や死と幸福について描かれ、まさに”小畑大場らしい”作風です。

原作も物語が佳境になり更に盛り上がっています。アニメ化に向いた作品だと思うので、連載が終わる前に一気に映像化企画が進むことに期待です。

おまけ!諸事情あってアニメ化できない作品!1選【2020年版】

アニメ化を望む声は数知れず!しかしどうしてもアニメ化・実写化することができない”問題作”が世の中には存在します。

その中でも、作品自ら”全メディア黙殺の問題作”と唄う作品を紹介します。

『ラブやん』

作者  :田丸 浩史(たまる ひろし)
連載雑誌:月刊アフタヌーン

連載期間:2000年~2015年
コミック:全22巻

ロリ・オタ・プーのニートで典型的なダメ人間・カズフサの元に天使のラブやんが現れ彼女を作る為に奮闘するドタバタコメディ作品。

この作品の問題点は数多く、1話冒頭のラブやん登場シーンで主人公がオ○ニーをしているという、知る人ぞ知り愛される前代未聞の問題作

人生で1度も働いたことのないニートでオタク趣味、児童性愛という性癖を持つダメ男・大森カズフサの恋を成就させるため、ラブ時空の力で奮闘するキューピッド・ラブやんであるが、気が付けばいつもダラダラとした日常が繰り広げられています。

作中も時間が進行し、出会いは25歳であったが気付けば30歳を超え更に問題が深刻化するばかり・・・。

2015年に堂々完結し、完結マンガ大賞2015・金賞受賞を受賞している。いつかどこかでアニメ作品として出会えるかもしれないと夢見たこともありますが、どうやら実現することは難しいようです。

1話完結のギャグ漫画作品なので、気軽に手に取ってみれる作品です。

いかがでしょか。知っている作品も多いと思いますが、知らない作品があれば漫画好きなら是非手に取って見て頂きたい作品ばかりです。

今後も多くの漫画原作でアニメ化作品が製作されていくと思います。

好きな作品がアニメ化するのが、時にはうれしく時には残念な結果になることも。

それでも原作とアニメ・実写作品などそれぞれに作品を楽しむ要素が必ずあるので、色々比較しながら観ると新たな発見に巡り会うと思います。